巻き爪 自分で治す 対処法

こんにちは。巻き爪担当の畠山えみこです。

暖かい日も増えてきましたね。

インフルエンザに変わって花粉が猛威を振るい始めました(*_*)

 

さて皆さんは

身体の不調があるとき、すぐに病院や専門家に診てもらう方ですか?

それとも、自力で何とかしたい方ですか?

私は、断然、後者!

どんな不調も自力で、あれこれ試して克服したいタイプです。

でもたまに失敗したりもします(^-^;

 

先に結論から言ってしまいますと…。

痛いと思ったら、自分で治すより専門家へ

巻き爪に関しては

足の爪が巻いてるな…。

爪の端が刺さったように痛いな…。

と思ったら、

自分であれこれ試す前に専門家に相談することをおススメします!

 

よく知られているセルフケアとしては

■市販の巻き爪矯正グッズを利用する

ドラックストアや100円ショップでも手軽に使えるグッズが沢山売っています。

テープやワイヤーを利用して皮膚に刺さった痛みを軽減し、爪を平らな状態に近づけるためのグッズです。

痛みが和らぐので応急処置としては便利ですが

取れやすいので、こまめなケアが必要になります。痛みが繰り返すようなら専門院で施術することをおススメします。

■コットンをつめる

小さく丸めたコットンを爪と皮膚の間につめるだけ。

入浴時に水を含んでしまいますし、毎日取り変える必要がありますが、一時的に痛みが和らぐ簡単な方法です。

巻き爪セルフケア

■爪の切り方に注意する

皮膚に刺さって痛いからと言って、

ちょっと痛いだけだしどんどん深く切ってしまうと逆効果。

少し伸ばすとラクになる場合もありますが

伸ばすとカールが強くなって巻きが強くなっていく場合もあるので、なかなか難しいです。

痛みをガマンしていると、こんな事に…。

巻き爪肩こり腰痛

まず、立ち方、歩き方のバランスが崩れます。

親指が巻き爪になると、痛い部分をかばうように立つので外体重になりがち。

そうすると

O脚、膝痛、腰痛、むくみが起こることも。

また

姿勢が悪くなり、猫背や肩こりの原因になってしまうことも考えられます。

 

足先の小さな爪が原因で、カラダ全体のバランスを崩すなんて残念なお話です。

痛いと思ったら

思い切って、早いうちに専門家に相談してみましょう。

 

セルフケアで一時的に痛みは治まりますが

巻き爪が治るわけではありません。

 

 

少し爪が伸びたら落ち着くかな…。

病院に行く時間がもったいないし。

手術になったら痛そうだし、怖いし。

巻き爪歩き方

なんて、迷っている方は

ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

当院での施術は、ワイヤーで爪の矯正をする他に

二度と巻き爪に悩まされないよう「歩き方」や「足指の運動」もアドバイスイスさせていただきます。