バレエと股関節痛

あなたのカラダのお悩み、私にお任せください!オリンピック選手も通う不調改善のスペシャリストです

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バレエを踊る人にとって、股関節痛でお悩み方は非常に多いですね。
カラダの骨格には構造があります。股関節は球関節と呼ばれ、あらゆる方向に動かすことが出来ます。
そして通常、解剖学では、足を真横に上げる可動域(外転動作)は45°、正面に拳上できる可動域(股関節屈曲)は120°と教科書的には習います。
けれど、バレリーナやダンサーは足を頭上まで挙げますよね。
どうして可能なのでしょうか?
ご存知、アンデオールすることにより可能になります。
教科書の可動域とはあくまで解剖学的肢位からの動作なので、
股関節を外旋位に保ったまま、まして、腹圧をかけ大腿骨頭を・・・
なんてことまでは触れていないのです。 違う角度で考えると、構造を無視して、ストレッチや足を挙げる動きは
出来ないという事でもあり、軟骨・靭帯・筋肉など股関節を構成している組織に
過度の負担がかかるので、関節包に炎症が起きたり、筋肉の牽引痛が起きたりするわけです。

当院の股関節に対する整体・鍼灸

① レッスンが再開できるよう、関節部の炎症、筋肉の牽引痛を取り除く
② 筋肉のバランス・拘縮状態の緩和、骨格の矯正
③ 体幹トレーニングや再発しないレッスン動作・日常動作へのアドバイス

① レッスンが再開できるよう、関節部の炎症、筋肉の牽引痛を取り除く 

主に股関節・腰部・大腿部の筋緊張を緩和させる。整体・鍼灸を用いる。
これだけでも痛みは半減します。また、痛みが強い場合、関節炎症部位への
鍼治療をして消炎鎮痛を図ります。

② 筋肉のバランス・拘縮状態の緩和、骨格の矯正

症状との関連性が高いと判断した関節・骨格の歪みに対し矯正を施します。
股関節痛の場合、腰椎・骨盤・股関節の調整は必須、膝関節・足関節も場合により調整します。

③ 体幹トレーニングや再発しないレッスン動作・日常動作へのアドバイス

「痛みがなくなった♪」は治ったわけではありません。股関節まわりの筋肉や組織の能力的なものは変化していませんから強化&維持させていくトレーニングが必要です。
また、バレエ動作によるトラブルですから、動きを変えていかなくては「再発」します。上記にあるように骨格のしくみ、筋肉の連動性を施術者の視点でお伝えし「再発」を防止します。
そして、医療機関で「安静」とよく言われますが、私はあえてバレエを続けたほうがよいと思っています。筋力の低下し感覚にズレが生じるからです。もちろん痛みが増すようなレッスンは避けたほうがよいですが、バーレッスン、体幹を鍛える動作は正しく体を動かすための練習、リハビリであると考えています。
痛みを抱えたままでレッスンをすることは二次的な障害を引き起こします。バレエを踊る以上、早めの施術・メンテナスお待ちしています。
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