坐骨・ハムストリングスの慢性的な痛み

  • パンシェの軸足になると痛くてのれない
  • 左右開脚で片側だけ張り、痛い
  • 足を90度ちかくあげると突っ張って痛い

これらの症状、経過を観察していてもなかなか改善されないようです。
また、電気をかけたり、マッサージしてみてもあまり変化がないとお悩みのかたは多いのではないでしょうか?
場合によっては何年も治らずにあきらめているバレリーナもいます。

肉離れとストレッチ

無理なストレッチにより、慢性的な痛みを抱えてしまうかたが多いです。体の冷えている状態で、ストレッチ強度の高いスピリッツや開脚は非常に危険です。
更に、 痛いからと、レッスン前にストレッチをするバレエダンサーもいますが、一層、慢性化してしまう要因になります。
ストレッチとは本来、レッスン後におこなうものなのです。
ケガの予防には静的なストレッチを行うのではなく、バーレッスンなどの動的なもので、体を温めることがケガの予防につながることを覚えておいてほしいです

当院の殿部痛に対する治療

一般的には湿布や消炎鎮痛薬、安静ですが、当院の施術はちょっと違います。
当院では、
① 骨盤・恥骨・股関節・足関節矯正など歪みを整える
② 鍼治療
③ 再発予防の指導
① 骨盤矯正にはじまり全身の骨格矯正
骨格の歪みが起きると、筋肉系に緊張を生じます。患部に過剰に負荷がかかっている状態を、本来のアライメントにすることで緩和させます。
② 鍼治療
特に急性期の場合、鍼治療をすることで、『ビッコをひく』『足を引きづる』ような状態でも治療後はスタスタ歩ける~!ことはよくあります。
しかしながら、慢性的に何ヶ月~何年に及ぶ場合は、すぐに完治は難しいという印象です。このようなケースでも治療を続けることで違和感なく踊れるようになります。
また、当院では、極力痛みのないよう、鍼の太さや本数をその人の体質に合わせて変えていきます。
③ 再発予防の指導
特に、無理なストレッチをしていることが多いので見直し。
一人一人カラダも感覚も違います。痛みをとるだけではなくバレエや・ダンスでのパフォーマンスアップにつながるようなセルフケアをお伝えします。
バレエ・ダンスなどの痛みでお困りの方は、是非、当院の鍼灸・整体を受けにいらしてください。
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