バレエと腰椎椎間板ヘルニア&坐骨神経痛

「坐骨神経痛って高齢の方がなるんでしょ・・・」
A.20代のバレリーナやダンサーでも、10代だってなります。
「もうこのまま私は踊ることができないの?」
A.そんなことはありません。回復して以前と同様に、それ以上に踊れる可能性は十二分にありますよ。
腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けたがこれといった治療がない
痛みはないが足の張り感が消えない
レッスン中は気にならない、だけど、レッスンが終わると・・・
こんな症状でお困りですか?

腰椎椎間板ヘルニアについて

医療機関で画像をみせられて、椎間板がでているなんて言われてしまえば、大抵落ち込みますし、まして何の疑いも持ちませんよね。
ただし、こんな研究発表もあるんです。それは・・・。
1995年、カナダでの研究。
腰椎椎間板ヘルニアと診断された患者46名と、腰に痛みのない健康な人46人のMRIを撮りました。
そして、研究内容の知らない医師2人に画像診断してもらうと、、、
結果、痛みのない健康な人の76%にヘルニアが見つかったというのです。
(この研究では年齢・性別・職業などを一致させています)
よって、画像診断でヘルニアが見つかったからといって、それが痛みの原因とは言えません。だって、健常者だってヘルニアがあるんだから。
ちなみに、この研究は国際腰痛学会のボルボ賞(年に一度のノーベル賞にあたる賞)を受賞しています。

当院の椎間板ヘルニアと診断された方への治療

徹底的な骨格の調整、整体術
基本的な動作の見直し
これはレッスンの指導者によるところはありますが、
徹底的な骨格の調整、整体術
一般的な整体院との違いは、骨盤などの体幹まわりの矯正だけではなく、股関節・膝の捻じれや足関節を重要視しています。
バレエレッスンではターンアウトの際、多少の捻じれを生じてしまうことがあります。少しのバランスの崩れでもそれを繰り返し行なうことで、結果的に大きな歪みを、強い筋緊張をつくり神経症状がおきます。
強い筋肉の緊張や、神経障害にとても効果的です。鍼は刺した部位だけではなく、その部位に関連した遠位の部位まで改善してくれるという効果もあります。
基本的な動作の見直し
これはレッスンによるところも大きいのですが、日常の何気ない動作をカラダの状態から推測し、的確にアドバイスしていきます。
レッスンをして症状がでるとレッスン中に問題があると考えますが、動きは静止した状態の結果であり、正しく立つことのほうが大切です。
例えば肩の位置。
本人は左右対称のつもりでも、検査してみるとバランスが崩れていることがあったり、足関節の重心が内や外に無意識によっていたりします。
要するに、本人の体感と誤差があるのです。この状態を整えていくことで、症状の改善やケガの防止にもなっていきます。
バレエやダンスで腰の痛みだけではなく、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛でお困りのかた、早い方がいいです。ご来院お待ちしています。
また、バレリーナが通う治療院であれば、バレリーナの椎間板ヘルニアと診断されたかたを治した経験は、必ずあると思うので是非相談してみて下さいね。

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