症例 鍼灸治療による腱鞘炎への施術

症例1 腱鞘炎で仕事ができるか不安である

足立区 50代 理容師

来院動機

バレエをしている娘さんが、当院で治ったのをきっかけにお父さんも来院。仕事は理容師。年末にかけて仕事が忙しくなるようで、無事に年を越せるか不安だとのこと。

 

症状と治療内容

慢性的に抱えている腱鞘炎。

職業柄、肩・腕・手先には負担がかかる。硬くなったスジ状の筋硬結が目立つ。手首の尺屈・拇指の外転動作でより強い痛みを感じる。

 

1回目

前腕前後面を緩めるように、筋膜療法・橈骨・舟状骨をはじめとする手根骨の変位を調整。

「あれ?ラクですね!」

2回目

その後、調子が良かったようで、メンテナンスに来られた2か月後の来院時には症状は改善したまま。

 

考察

早期に腱鞘炎が改善した症例である。

ケースにもよるが腱鞘炎に対し、鍼治療や整体の治療が効果的であることを、もっと多くの人に知ってほしい。

腱鞘炎について詳しくはこちら

腱鞘炎

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