『脊柱管狭窄症』痛みは消え自宅内での生活には支障がなくなりました

お客様写真

息子さんメールより。

私自身が、両腕のシビレをきっかけに通い始め、色々と相談できるので改善後もボディメンテナンスに通っておりました。

先日、元々、脊髄狭窄症を患う父が極度の腰痛を訴えはじめたので通院させました。2か月程度の通院の結果、狭窄症の症状は残っており長距離歩行は控えているようですが、痛みは消え自宅内での生活には支障がなくなりました。

総合病院で手術も話題になりましたが、 いきなりの手術に抵抗がありました。 そこで、まずは鍼灸治療を試みましたが、痛みが消え、本人も家族も感謝しております。 今後も様子を見ながら通院させようと思っています。

 松下 賢治さま(仮名) 78歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

■先生からのメッセージ

解説
腰痛はもちろん臀部から足裏までのシビレ、脊柱管狭窄症による間歇性跛行(30m歩いては休憩の繰り返し)かかりつけの医師もご本人様も手術する気満々でしたが息子さんの「なるべくなら手術はさせたくない」というはっきりとした考えから、施術開始。

来院当初はベットに横になるのも大変で、唯一可能な右側臥位での施術。 数回で日常生活まではなんとかできるようにはなったのですが、 間欠性跛行がでる状態。
その後、一進一退を繰り返し なんとか3ヶ月で手術は回避できたようです。

後日、息子さんから連絡があり
「元気ですよ!歩いて上野からスカイツリーまで行けたみたい」と連絡がありとても嬉しく思いました。 (元気過ぎ(^O^))

脊柱管狭窄症などは、短期間での改善が難しいケースもあります。 今回は息子さんの紹介ということもあり、継続して来院することができたことが、快方に向かうことができたと考えます。

疾患を抱えると後ろに気持ちが向きがちになります。 家族の支えが本当に大切だなあと思える症例でした。

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