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バレエによる筋・筋膜性腰痛の鍼・整体治療

筋・筋膜性腰痛の特徴

その名の通り、筋肉を包む筋膜に緊張・疲労が生じ、
筋肉内の血流循環が滞り腰痛を引き起こしている症状です。

一般的には、中腰でなにか作業を長時間おこなった後に痛むとか、
長距離の車の運転後に痛みが出る傾向があります。

バレエでは、コンクールや発表会前に、
同じ振り付けを何度も繰り返しおこなった後
などに
「腰が痛い」と発症することが多いです。

ただの筋肉痛の場合もありますが、
・10日〜2週間たっても痛みが引かない
・レッスン後は必ず痛くなる

などありましたら治療をおすすめします。

 

腰痛を感じるということは、
重心が前後左右にバランスを崩していることと考えられます。

無理をしているので、良いパフォーマンスは望めません。
不安要素はなるべく早く取り除いた方がよいのは当たり前ですね。


痛いところに治療をしても治らない?

筋肉というと「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」「大殿筋(だいでんきん)」という具合に、
個別に考えてしまいがちですが、

実は筋膜レベルではつながっているということが、
明らかになっています。

ということは、
捻挫した箇所を放置していたり、肉離れがうまく治っていなかったりすれば、患部ではない腰の筋膜にも影響を及ぼします。

簡単に言うと、
「引っ張られて痛みが現れます」

これが慢性的に症状に対して、
患部に痛み止め・マッサージ・整体・鍼などの治療を施しても、
良くならない理由でもあります。
原因にアプローチをしていないからです。

 

筋膜炎の原因

患部に意識がいきがちですが、背中が硬いことも原因になります。

本来、アラベスクなど、からだを反らせる動作の場合、
脊柱全体が弓のようにカーブができることが前提です。

しかし、背中(胸椎)の柔軟性が損なわれていると、
過剰な負担が腰や臀部にかかります。

また、痛みはなくても、
・最近、 お尻が大きくなってきた
・太ももの外側に筋肉がついてきた

と感じているなら、予備軍です(笑)

当院の治療

筋・筋膜性腰痛の場合、
痛む動き・痛む場所によって、原因となっているポイントがあります。

患部とは一見関係なさそうなところが施術部位です。

例えば、肩甲骨の可動低下であったり、ふくらはぎの硬さだったりします。

鍼・整体治療では、これらを改善し、
お悩みである腰痛を改善していきます。

患部の治療と違い、体全体のバランスを整えていくことで再発を防ぎます。

筋・筋膜性腰痛でお悩みのかた、いますぐご相談ください。

 痛みをきにせずできそうです【クラシックバレエ】

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icon 治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?
お正月休み明けのバレエのレッスンで腰を痛めました。
それから痛みもそこまで強くなかったので、放置していたら、くしゃみをしたときに、 激痛がはしり治療院にかかることにしました。 前項姿勢がつらくドゥバン(前に足を上げる)なども痛くてできなかった。

icon 施術を受けての変化、感想をお聞かせください
1回1回良くなっていくのが実感できる。
痛めている所以外の(足首の可動範囲を広げる)治療も痛みに影響が
でない程度にしてくれた。 だいぶ楽になりました。
バレエも痛みをきにせずできそうです。 ありがとうございました。

icon 同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします
治療の効果が実感できると思うので、痛みに困っていたら、
ぜひかかることをおすすめします!

  川口市 宮田優衣様 17才 高校生


お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-117-638

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