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腰椎椎間板ヘルニアとバレエ

もし腰痛や下肢のしびれが発症し、整形外科を受診して「ヘルニアです」と診断されても、『バレエはもうできない・・・・・』とあきらめないで下さい。

きっと改善し、以前よりも上手におどれるようになりますので。

あなたにあった治療院を探し、バレエテクニックを見直すことで、この経験が生きることになります。問題は必ず解決するものです。

椎間板ヘルニアでお悩みのあなた、是非当院にご相談ください。

 

バレエでの原因

多くのバレエをしている方は腰痛を経験、または慢性的に腰痛を抱えています。

ここでは、腰痛や坐骨神経痛を起きやすくなる原因を書いておこうと思います。
症状によっては基本のテクニックを見直すだけで、腰痛や・シビレが改善されることもありますのでご参考にしてください。

@ ストレッチの問題

全てのストレッチのとき、引き上げとアンディオールを意識して下さい。 
柔かく見せることが目的ではなく、バレエを上手に踊ることが目的なので、どこに効かせているのかを意識しましょう。


1つの例ですが、太ももの裏、ハムストリングスをストレッチする時に、立位で膝を伸ばして、また、長座で膝を伸ばしておこなうとハムストリングスを痛めます。

これを続けることで、肉離れ様の痛みから、坐骨神経痛に進行することがあります。膝を後ろに押し付けることにより反張膝の原因にもなります。

 

A 自分の股関節の開きを認識する

これは趣味でおこなっている方に多いですが、股関節の可動域を考えずに足先を開いてしまう。 大腿部・下腿部・足関節を捻じってしまうことにより、臀部・腰が緊張し症状が起きる。

解決策の一つは仰向けで下肢を浮かせて、アンディオールをし、股関節の開きをチェックする。足関節をロックしない状態でチェックすることで、現在の股関節の外旋がチェックできます。

この外旋角度が、現在のレッスンで足先を開いていい角度です。もしかしたらガッカリするかもしれません。でもここで終わりではありません。正しいストレッチやトレーニングをすることで外旋角度は広がっていきます。

 

B 骨盤の位置と自然弯曲

腰だけでからだを反ったり、引き上げを意識するときに、腰や臀部全体に緊張が起きたりしていませんか?

いわゆる自然な脊柱の弯曲範囲でからだを使えば、坐骨神経痛や腰痛になることはありません。どこかで頑張りすぎて、症状が起きています。

治療法は個人の選択ですので、お任せしますが、鍼灸師の立場・経験からいえば、鍼や東洋医学でも改善の可能性は高いという印象をもっています。

ただし、バレエやスポーツでの発症であれば、日常生活の見直しはもちろん、レッスンや練習での体の使い方・テクニックを正さなくては根本的な回復はないでしょう。

当院の腰椎椎間板ヘルニアの治療法は、どの動きで、関節の可動に制限が起きているのか、筋力の低下がみられるのか、そして症状の部位はどこなのか?を正確に判断し、個人個人に合うツボを選び治療をしていきます。


腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎の椎骨(ついこつ)と椎骨の間にある、椎間板の髄核(づいかく)という軟骨組織が飛び出し、脊髄神経や馬尾神経とを圧迫することで、腰部から下肢に神経症状が起こる状態をいいいます。

 






腰椎椎間板ヘルニアの症状

多くの場合、腰痛・臀部(でんぶ)から下腿(かたい)までの神経症状(しびれ)が発生しています。 腰椎は第1腰椎〜第5腰椎まで5個あり、どの腰椎で障害されているかによって、しびれる箇所が決まります。

最も多いのは、腰椎4番5番の間で、続いて腰椎5番と仙骨の間で、しびれを感じる場所は臀部後ろ(太ももの裏)からふくらはぎにかけてが多いです。

シビレといえば、正座した時に感じるようなビリビリっとしたものを連想しますが、激痛のもの・なんとなく痺れているもの・熱い・冷える・だるい・感覚が無かったり、麻痺したりと多種多様です。

 

本当に腰椎椎間板ヘルニアが症状を出しているのか?

実際に整形外科で何番のヘルニアと診断されても、必ずしもシビレの場所と障害されている腰椎の部位が一致するとは限りません。

最も重要なところですが、現在悩まされている腰痛もしくは神経症状が、ヘルニアによるものとは現代医療では断定できません。

「???」

たとえば、腰痛・下肢のしびれがあるとします。そして、整形外科でMRI画像診断を勧められ4・5番間にヘルニアの所見が見られたとします。

しかし、症状がMRI画像で見られたヘルニアが原因とはならないのです。疑いまでです。手術をして飛び出したヘルニアの手術をしても症状が改善されないケースをよく見受けるのもこのためです。

右の写真は当院に来院された方のMRI画像です。誰が見ても神経圧迫がわかります。

ただ、この方は2回の鍼・整体治療で下肢のしびれが出なくなったのです。ということはヘルニアが引っ込んだから?いいえ、神経症状がヘルニアとは直接は関係していなかっただけです。


1995年ボルボ賞(国際腰痛学会で発表されたもので、ノーベル賞に値する信頼度の高い研究) カナダの研究チームが、『腰痛のある患者』と『腰に痛みのない健常者』46名をMRIにて画像診断をしました。
結果、痛みのない健常者76%に椎間板ヘルニアがみられたとのこと、つまり椎間板ヘルニアがある、イコール痛みが出るというわけではないということです。


では、あなたを悩ましている原因は何か?

バレエやスポーツでの場合、そのほとんどが椎間関節部分の炎症や、仙腸関節部分のトラブルです。そして関節部分を構成している、靭帯や筋肉・筋膜からの痛みです。 当院での適応もこういったものです。


筋力について

「つまづきやすい」「力がぬける」 シビレがあれば、多くのケースで患側の筋力低下が見受けられますが、当然の反応です。

しびれに対する治療をすることにより、同時に改善されていきますので、過度に心配することはないでしょう。

 

椎間板ヘルニアではなくても坐骨神経痛はでるの?

椎間関節性腰痛・仙腸関節炎・脊柱間狭窄症・梨状筋症候群・腰椎分離症、腰椎分離すべり症などでも坐骨神経痛は現れることもあります。

 

こんな方は腰椎椎間板ヘルニアのリスクが高まりますのでご注意ください。

物を取るとき、膝を曲げず腰を丸めて体を使うクセがある 。ソファーでくつろぐ、車の運転が長時間あり、骨盤を後傾させる姿勢がある

 

全国大会に出場を決めることができました【テニス】

  埼玉県川口市  永井祐樹様 19才 大学生

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大学でテニスをしていて、腰のヘルニアと診断され、痛みをかかえたまま
プレーしていたのですが、明京堂さんに診てもらい プレー中も気にならないぐらいまで痛みがとれました。

以前も手首の怪我でお世話になり、痛みがとれずに悩んでいたのですが
試合前までに治してもらい、そのおかげもあって全国大会に出場を
決めることができました。

明京堂さんは一度の来院で怪我や痛みをほとんど治してくれるので 、
試合前や時間があまりない時にすごく助かります。
これからも明京堂さんにお世話になりながら、大学テニスを頑張っていきます!
いつもありがとうございます。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。


お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-117-638

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