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バレエによる半月板損傷の鍼・整体治療

 こんなお悩みありますか?

 整形外科や整骨院に通ったが思うように回復しなくて困っている

 数か月前に半月板損傷の診断を受け、保存療法をしていたが改善されない

 バレエやスポーツでの半月板損傷を専門的にみてもらいたい

 舞台や発表会が控えていて、とにかく不安で仕方ない

ヒザが腫れ、痛みもあることで、膝の曲げ伸ばしがとても大変になります。


「わたしの膝。。。また踊れるようになるの?」

「痛みが治まったとして、以前の動きができるようになるの?」
と考えてしまいますね。


まずは、あなたと同じように悩んでいて、不安だった方が、

「誰かのお役に立てるなら」

という気持ちで書いて下さった声を読んでみて、
「あっ踊れるようになるんだ!!!」と希望を持ってください。では。

 以前よりも動きを良くして頂きました!! 【クラシックバレエ】

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治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?
左ヒザの半月板に亀裂が深く入り、ヒザに水がたまって腫れて曲げる事さえも
痛みが走り、ふつうに歩く事も痛みとカクカクと音がなり、出来ずにいた。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください
施術を受けて3回目辺りからヒザの腫れが引き、歩く度に気になっていた
ヒザの痛みやカクカクという音がなくなった。ヒザを曲げられる角度もどんどん増していき、痛くて出来なかったグランプリエが出来たときに時に、治る感触が得られた。

・「他院と違うな」と感じたところはありますか?
施術と共に、今後怪我を再びしない様、体の使い方も教えて下さり、
怪我が治ってきている感覚と一緒に、以前よりも踊りやすい体の使い方の変化も感じ大変感動しました。

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします
まさか鍼治療でヒザの半月板の痛みが治るとは思っていませんでしたが、
治ります。むしろ、以前よりも動きを良くして頂きました!!

 東京都足立区  田村美和子様 37才 カフェ経営

膝がまっすぐに伸びるようになりました「ジャズダンス」

 埼玉県越谷市 大橋佳子様 52才 

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・治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?
 1年前に仕事中転倒して右ひざを痛め、違和感や痛みを感じながらもダンスを続けていたところ、昨年11月(補足:来院3か月前)の終わりから膝の曲げ伸ばしが出来なくなり、整形外科で半月板損傷と診断されました。ヒアルロン注射やリハビリなどの治療をしましたが改善されず、ダンスも休んでいる状態でした。 

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください
1回目の施術で曲がっていた膝がまっすぐに伸びるようになりました。
2回目の施術では背筋が矯正され、胸が立ち上がり、姿勢が良くなり、帰り道感動してしまいました。短い期間で、改善していただき、ありがとうございました。

・この治療院のどんな所が『いいな』と思いますか?
先生はとても優しくて、施術も丁寧で痛みがなく、常にリラックスしていました。 鍼治療も初体験でしたが、怖くなかったです。

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします
膝の痛みで、整形外科に通っても良くならない方、本当に数回の治療で、改善されます。痛みの根本を治療して人生を楽しみましょう。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

半月板損傷とは

半月板とは膝を円滑に動かすため、また、ジャンプなどの際、衝撃を吸収するクッションの役割をしています。
そして、半月板損傷とは、体重がかかった状態で、急激に捻る・曲げる力が膝関節に加わることで、半月板に亀裂や断裂が起こっている状態をいいます。

 

症状

軽いものでは、曲げ伸ばしの際に、膝の表面ではなく、「膝の中が痛い」と自覚が多いです。また、半月板がスムーズに動かず、膝の曲げ伸ばしをする際、引っ掛かりを感じます。

症状が強いと、膝が腫れたり、ロッキングといって急に膝関節が動かなったりすることがあります。

炎症症状は安静にしていることで治まることがありますが、バランスの崩れた状態で動けば、また腫れ、痛みを繰り返します。来院されるかたで、受傷後数年、痛みを抱えた方もいらっしゃるくらいです。

 

医療機関では

軟骨組織はX線では診断できないため、MRI検査を行います。前十字靭帯の併発が最も多く、と同時に診断が可能です。

整形外科の処置としては、消炎鎮痛薬の処方、リハビリ、改善されなければ、損傷の部分を縫合手術、半月板にある棘を除去する手術方法を選択します。


ちょっと待って!その痛み本当に半月板ですか?

というのも、半月板自体は軟骨組織。神経線維がないため、痛みを感じません。(爪のようなもの)痛みのない人のMRI画像をみても半月板に損傷があるケースがあります。
手術をしても、痛みや症状が改善されないケースでは半月板に直接的な原因がないことを物語っています。

 

痛みはどこからくるの?

整形外科では、骨組織や軟骨組織に異常がみられれば、「これが原因です」となります。(膝関節に限らず腰椎でも頸椎でも同じです)

でも痛みがあっても、画像では異常を見つけられないケースもたくさんあります。この場合「特に異常はありません」となります。でも実際には本当に痛かったり、膝の曲げ伸ばしに問題があったりします。

一方で、痛みがある人のMRI画像診断をして半月板に損傷があれば、必ず半月板が原因とされます。
これ少し変ですよね???
当院では、半月板の問題を、筋肉・筋膜・骨格・靭帯などの、歪み・緊張・捻じれ・牽引痛と考えています。そして、これらの緊張や捻じれ、歪みを整えて戻していくことにより、膝の症状の多くが改善されていきます。


当院の治療の特徴

膝周りの筋肉が単独で硬ければ、マッサージや患部だけの鍼治療でも有効だと思います。しかし、膝の痛みには背中や腰、足関節が必ず関連しています。膝だけの治療で改善がみられないのはこのためです。

当院では特殊な鍼治療にて、骨格バランス・筋バランス・関節可動域を整えていきます。

例えば、膝の痛みの原因は、胸椎(背骨の真ん中あたり)の運動性が低下していると捉え、胸椎近くにあるツボを刺激して反射的に膝関節に効かせたり、足関節の歪み(日常動作や過去の捻挫などでつくられる)を整えることで、膝に起こっている捻じれ・アンバランスを取り除いたりしていきます 。

 

なぜ半月板が損傷したのか?

これは再発予防のためにも 知っておいてください。

主に大腿四頭筋をはじめとした筋肉・腱の過緊張にあります。だからと言って、大腿四頭筋をマッサージするとか、そういう話ではありません。

半月板損傷はあくまで結果であって原因ではありません。半月板に過剰に負荷のかかる身体の状態を、改善しなくてはバレエやスポーツでの膝への負荷は計り知れないということです。

 

フォームの問題も大

先ほどお伝えした、半月板損傷は捻じると発生しやすいので、足先・膝の向き・股関節の開き具合・骨盤の傾きが正常に動くことで、はじめてケガのしにくいフォームといえます。

こういうと凄く難しく感じるかもしれませんが、からだは実に微妙なバランスを保って動いているのです。

 

リハビリ・筋肉トレーニングについて

膝周りの筋肉が落ちているから?リハビリをすぐに始めますが、筋力のバランスが崩れ、膝周りの筋肉が緊張している状態での筋トレはNGです。慢性化や悪化を招きます。

必ず専門の治療師・理学療法士の指導のもと行なうようにしてください。

 

最後に

半月板の問題は、現状のからだの動きの中に、どこか無理がかかっています。身体の動きのしくみをいま一度知ることが大切です。このことが将来的には、バレエ・スポーツでプラスに作用しワンランク上のパフォーマンスにつながります。
膝の痛みでお悩みでしたら当院までご相談ください。



お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-117-638

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