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バレエとぎっくり腰(急性腰痛)

 舞台や発表会があり焦っている・・・

 特定の動作をするとズキーンと痛みが走る

 ぎっくり腰がクセになっている

このページをみているあなたは、こんなことに悩んでいるのではないでしょうか?
でも、安心して下さい、痛みの強さとは関係なく、ぎっくり腰を治すことは
そんなに難しいことではありません。
数回の治療でほとんどの方が改善されます。

※椎間板ヘルニアなど、下肢にシビレがでているものは、もう少し時間をいただきます。

「安静にしていれば治るかも」と思っていませんか?

確かに、痛み止めや湿布をして3日くらい休めば、痛みが治まることはよくあります。 でも、バレエをしているならば、この処置は非常に問題があります。

なぜか?

腰を痛めるということは、腰だけの問題ではなく、身体全体のバランスが崩れているからです。
心当たりありますよね?

筋肉の緊張・骨格の歪み・関節可動域の縮小など、痛みは治まっても、パフォーマンスが低下していたら治ったとはいえないですよね。

そして、これらの問題がある中で踊り続けることで、肉離れを起こしたり、膝・股関節などに2次的に痛みが発症してしまったりするリスクが高まることもご理解いただけるかと思います。

また、同じような痛みが腰に起きるいわゆる『クセになる』からだの状態が作られてしまうのです。

安静にして痛みが治まった段階では安心せず、必ずバレエに詳しい治療院へ行き、ぎっくり腰が起きた今回の事を相談するようにしてください。

こうすることで再発が予防できるだけではなく、上達へのよい機会になります。バレエでの一つの課題、レッスンだと思って頑張りましょう!

当院の治療

当院では鍼治療により、筋膜の炎症や、椎間関節の問題を改善するために、身体にあるツボを数穴刺激します。これによりその場で変化を感じられます。

ただし、ぎっくり腰の背景に、腰椎椎間板ヘルニア・腰椎分離症などがあれば、治療期間・治癒までの治療回数が多くなるのは当然の話です。また、臀部(おしり)や足にしびれを伴うものでも同じです。

激痛が治まっても治療は続けて、違和感が無くなるまで、バレエでの動き、関節可動域が充分回復するまで、キチンと通院することがとても大切です。

安静にして痛みのピークが過ぎてしまうと「まあ痛いけどなんとかなるだろう」と思いがちで慢性化しているパターンも多く、数か月後に再発することもよく見受けられます。

当院では、触診により筋肉の状態をチェックし、動きを確認しながらの治療の為
整形外科による保存的な療法と比べ、再発が極めて起こりづらい身体を目指しています。

 

アイシング&テーピング

一時しのぎの応急処置としてはとても有効ですが、先ほど述べた理由から、慢性的な腰痛になる可能性が高くなりますので、アイシングやテーピングはあくまでも≪治療のつなぎ≫くらいに考えて下さい。

腰に限らず、脚・足部などでも継続的にテーピングをしている方がいらっしゃいますが、テーピングはあくまで応急処置です。

 

原因は何?

どうして腰痛になるのかを考えることは、バレエ上達のよい機会です。ケガをすることで一歩、また一歩理想のバレエに近づけます。
治療家であれば、からだを「診る」「触れる」ことで、
・椎間関節・仙腸関節・筋膜
の問題なのかがわかります。
同時に、どんなからだの使い方を日常やレッスンでしているのかがある程度は読み取ることができます。

【どうしたら、痛みが起こらなかったのか?】【今度はこうしたらどうだろう!】
この思考の繰り返しが、成長速度を速めることにつながります。

とはいっても、初めて痛めたら凄く不安になると思います。施術し、身体の中心を引き上げる意識、腹部深層筋や骨盤底筋群の働きを高め、腰部の過緊張が起こらないようにして「治る」という成功を達成することで、はじめて「伝わるかな?」と思っています。今後のバレエ人生に大きな糧になるよう、サポートさせていただきます。

お悩みのかたは、今すぐご連絡ください。


お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-117-638

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